64bit Linux系サーバシステム構築(ハード編)

64bit Linux系サーバシステム構築(ハード編)

初めて触ったサーバ機は、Celeron 450Mhz×2のデュアルCPU機だった

今どき、年間12,000円も払えば、CPU:Xeon E5-2640 Mem:192GB と一昔前にはペンタゴンしか所有していなかったような高性能共有サーバでウェブサイトを公開できる。
おすすめは、知識がそこまでなくても、コントロールパネルの使い勝手がよい Xserver  。アストロワークス関連のウェブサイトもXserverさんを贔屓にしております(笑
こんなに安価に高性能なサーバを運営している優秀な企業があるのに、何故、今更自社サーバ機を組むのか?
それは、安価な共有サーバに迷惑をかけたくないからの一言に尽きる。

NASをウェブサーバにしてしまうという選択肢もあるけど、ファイルサーバと共有するのはHDDリードタイムで不都合が多すぎる。
そこで駆り出されたのが5〜6年前に32ビットで動作していたWindows機。

なんと!この二台は全く同じ構成でカニさんLANボードのボトルネックを解消するためにインテル製のLANアダプターに変更してある。コンデンサーの耐性が確認できたら、サーバ機として活用してやる!ハードは老いぼれてから本領を発揮する!と決めつけている所有者の目論見が在りありと伝わる(笑

このCPUは、64ビット対応で最新のLinux系サーバプログラムをインストールしても軽快に動作する!
「64bit Linux系サーバシステム構築(ハード編)」こんな大袈裟なタイトルにしてしまうほど、自慢できるスペックでもなんでもない、5〜6年も前の汎用スペックである(笑)
この並程度のハードウェアを使って、ウェブサーバ機を構築していきます!

【ハード構成】※誰も知りたくないだろうけど(笑
MotherBord:Msi P45 Neo
CPU:Core™2 Duo プロセッサー E8400
Memory:8GB
HDD:HITACHI 80GBx2 RAID1
LanAdapter:Intel Pro/1000 GT

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