アジア圏で大掛かりなサイバーテロ???

unsplash-logoMarkus Spiske

今月に入ってから、インターネット上で不穏な動きが多くなっている。(僕の感覚だけど^^;)

日常的に多い不正アクセスはリトアニアやルーマニアやロシア。
3月に入ってからは、ネパール、大韓民国、香港、中華人民共和国、アメリカ合衆国、ブラジル、ベネズエラ・ボリバル共和国、インド、イラン・イスラム共和国、ベラルーシ、おぃおぃバラエティーに富んでるじゃないか!
何が起こってるんだよ〜教えてくれよ〜。

この不正アクセスが何をしているかというと、対象国で踏み台になる脆弱なサーバーを探しています。そして、見つかった脆弱なサーバーは乗っ取られ、ミサイルの発射台のような役割をします。

気の所為だと思うけど、NICの挙動もおかしい。Intel製でこんなこと起きないけど、AXXX製のNICが・・・
多分、不良なだけだと思うけど、ある国が世界中に出荷したNICを踏み台にできるとしたら、オンラインの危険性って計り知れない。
いやぁ〜なんだか怖い(笑

日本のように人口が少ない国から、地球人口について問題提起すると10億人以上の国を思い付くけど、人口10億人以上の国から地球人口の増加について問題提起した時は、まったく違う発想なんだろうな。
その辺の感覚大事だよね。

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