eLicenserがエラーを吐きまくる

Basic FX Suiteのライセンス登録が原因だけどeLicenserがエラーを吐きまくる。

AppleのFinalCutProを使った編集環境で、YAMAHAのオーディオインターフェイスを使っていると「eLicenser Control Center.app」がシステムエラーを吐いて大変なことになる。

原因はeLicenser Control Center.appじゃなくて、オーディオインターフェイスにバンドルされてきた、TOOLS for UR-RT2。
こいつに付属されてくる「Basic FX Suite」が 【ご使用になるには、Basic FX Suite のライセンスが必要です。】 という代物。

こちらのページからライセンスを取得できる。
https://japan.steinberg.net/jp/support/additional_support_pages/basicfxsuite_ac_issue_2020.html

Macの場合、アプリケーション内にBasic FX Suiteが存在するワケではなく、eLicenserを起動してマイライセンスからメールで受信した「Basis FXSuiteの新しいアクティベーションコード」を入力する。
この作業が終わってないと、Basic FX Suiteを読みにいくすべてのアプリケーションを起動する都度、eLicenserが大量にエラーを吐き出すことになる。

う〜ん、バンドル製品で、この手間ってどうなんだろ・・・
eLicenserが読み込んでる時の仕事してる感は好きだけど(笑

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