仮称:新型コロナウィルス

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仮称:新型コロナウィルスが中華人民共和国を皮切りにアジアで猛威を振るい1ヶ月、とうとう首都圏でもタクシー運転手の感染が確認された。

肺ペストが仮称:新型コロナウィルスに変異したとか、人口的に作られた兵器だとか色々騒がれておりますが、気になるのは2009年に起きた新型インフルエンザ(H1N1)がわずか1っヶ月で世界的流行・パンデミックとして扱われた事例。

明らかに今回の仮称:新型コロナウィルスの方が規模が大きく感じるけど、潜伏期間に飛沫感染することがわかっても、感染が確認されないと隔離されないらしい・・・。
ワクチンの開発には3ヶ月以上かかり、薬が開発されるには10年ぐらい必要らしい。
今後、何より恐ろしいのは、インフルエンザパンデミックの時と同様、家族間や学校などで起こるアウトブレイクの発生です。

さて、どうしよう?
アメリカを見習って、もう、感染した時は病にひれ伏すしかない!と開き直って堂々と生きるべきか、ウィルスの危険に怯えながら、外出を控えるべきか・・・
資本経済や利害関係の構図が変わらない限り開き直るしかないよね(笑

ということで、一応の予防策は講じながら、これまで以上に大切な人を大切に思い、予期せぬ死を迎える確立が高まったものの、聖書に書かれているように生きよう!
ほんと、こんな時は聖書を開くしかないですよね。

シラ書:集会の書
生きているうちに富を活用せよ

子よ、分に応じて、財産を自分のために使え。
主に対しては、ふさわしい供え物を献げよ。
次のことを心に留めよ。死は必ずやって来る。
しかし、陰府(よみ)の定めはお前に示されていない。
生きている間、友人に親切を尽くしておけ。
できるかぎり手を差し伸べて、援助せよ。
一日だけの幸せでもそれを逃すな。
良い楽しみの機会を見過ごすな。
お前が苦労して得たものは、他人の手に渡り、汗の結晶も、くじで分配されてしまうではないか。
与えよ、受けよ、心を楽しませよ。
陰府で楽しみをどうして求めようか。
生あるものはすべて、衣のように古びてしまう。
「なんじ、死すべし。」これは昔からの定め。
枝先に揺れる葉も、散ってはまた芽生え出る。
血と肉である人間の世代も、ひとつが終われば、他のものが生まれる。
すべての業は朽ち果てて、人はその業とともに消えて行く。

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