ボランティアと興行

みんな頑張ってるね。
RunwayModel目指してる子も、Runwayを歩かせるイベント主催者も。

ただね、その高揚感の根本的な部分を見失っちゃいけない。
ビジネスは過酷で、時にはすり替えちゃいけない本末転倒なことまで収益にしてしまう。

自己報酬感や愛他主義的な高揚感は、そもそもボランティア精神といって、母性や父性に備わってるモノ。
スポットライトを浴びる姿や、バックヤードの臨場感は、快感になると思う。

でもね、本来はそのエネルギーは、ボランティアやチャリティーに費やすべきで、ライフワークの一貫なんだよ。
君たちがスポットを浴びようとする努力は、恵まれない子どもたちや、私たちが持ち合わせてるモノを持てない人たちへ与えていくべきモノなんだよ。

最近のビジネスは、心を打たれることが多い。その反面、そんな誘い水で収益化していいのか?、疑問に思うことも多い。
産みの親になるなら、育てる責任も伴う。これは一生放棄することができない。
ランウェイを歩かせるのもいいけど、その先の未来を創っていきたいと思う。

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