スポーツでリフレッシュ!

unsplash-logoFrancesco Gallarotti
未知のウイルスに命を奪われていくという悲惨なニュースが飛び交う中、悲惨なニュースだけを見ている人も多いんじゃないだろうか?

平常通りの生活を送りながら、テレビやネットニュースを見ると不安材料だらけ・・・
そんな中でもスポーツジムやゴルフ練習場などは、それなりの対策を講じながら営業中。

僕のように毎日こもって機械いじりをしていると、ゴルフの打ちっぱなしやスポーツジムは最高の気晴らしの場で、非常に有り難い存在。そんなスポーツジムにも1ヶ月行けていない><

スポーツジムに行けない理由は、お年寄りが多いから!とか、名古屋のスポーツジムで集団クラスターが起こったから!とか、そんな理由ではなく、自分たちが保菌者になってしまった場合、大勢を感染させてしまうリスクがあるから・・・という理由に尽きる。
想像だけでいうと、体力があるヘビーユーザーは日頃の鍛錬で大丈夫かもしれないが、体力を養う為にスポーツジムを利用している女性やじいちゃんばあちゃんは、荒々しく呼吸を繰り返しながらマシンに気を吐く環境でエアロゾル感染が避けられるワケがない。
営業を自粛できない現状が、命を奪う未知のウイルスを受け入れているという、受動態の役割を担ってしまう。

結果、利用者が能動的に対応を講じることになり、運営会社の対策は策を講じるものの対応には程遠いことになる。
いやぁ〜困った。集団クラスターまでは利用者にも問題があるが、受動態によって無意識に広がるオーバーシュートは何もかもを破壊する。

地球人口が、食料が口渇すると云われた35億人だか38億人だかを遥かに上回り、遺伝子組換え穀物や加工食品が横行し、アナフィラキシーショックで命が危うくなるアレルギー疾患が増え、気がつくと地球人口は77億人。こんな驚くような出来事が何千年もの間に起こったのではなく、僕が生きてる一生のわずか半分ほどで起こっている。
どこかの国の世界一貧しい大統領が言っていたことを思い出す。「貧乏なひととは、少ししかモノを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」モノは人を幸せにしてくれない。幸せにしてくれるのは生き物なんだ・・・

最先端の機械に囲まれながら、多くのエネルギーを消費し、恋人や友達、子供と過ごす時間も減り、年を取っていく。
さぁ〜どうしよう。
命を奪う未知のウイルスに世界が覆われた今、資本経済が崩壊し、人と人の関わりや仲間とのふれあいを味わいながら生きるような、すばらしい時間の過ごし方を人類が望むんだろうか?

欲に魂を売った我々が、魂を取り戻すことができるだろうか?

今、起こっている出来事の中で、僕が改めて考えることは「種子法廃止の撤廃」と「丹波の黒豆」が世界の食物連鎖を救う。
という思い込みを実現することに尽きる。

リフレッシュ!(笑

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